in and outside of the house
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初冬のgarden
 derikの庭とは比べ様がない異なった生命力に満ちている,私の庭。桜の大木、ヤマモミジの大木。この紅葉はわたくしが生まれたときにはもう我が家の庭で存在感を発揮していた。わたくしが幼いときに最初に見た恐い夢の中にこの紅葉がもう出演していた。小さいとき兄達が,この木に登るのをいつも羨ましく下から見上げていた。derekの庭は荒涼とした空気の中で視界を遮るのは,豪華客船の様に夜、光を放つ原子力発電所だけ。荒い海風に空気は荒れた麻の布の様にささくれだっている。温暖で湿度に満ちた空気の、私の庭、大都会東京の新宿副都心の中にある小さな小さな、命の庭。しかし、「パラダイスは庭に宿る。そして私の庭に宿る」の意味では同じ。
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